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Crazy Lixx - Rock and a Hard Place
スウェーデンのハードロック・バンド、クレイジー・リックス。
ボン・ジョヴィやガンズなどのようなノリの良い1980年代的なハードロックが持ち味。
キャッチーなメロディーも多く、どれも懐かしい響きがする。
現在、2ndアルバムまで出ており、この先も注目できそうな新人です。
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Shocking Blue - Venus
オランダ出身のロックバンド、ショッキング・ブルー。
この曲はバンドの最大のヒット曲で、いろんなアーティストにカヴァーされたり、テレビで使われたりしてます。
ややレトロなリズムやキーボードのサウンドなどの雰囲気が印象的ですね。
メロディーも良いし、ボーカルのマリスカ・ヴェレスの声も良い。
マリスカは2006年に癌のため亡くなられてます。
Humble Pie - C'mon Everybody
イギリスのロック・バンド、ハンブル・パイ。
この曲はピーター・フランプトンが去った後に発表された5thアルバム「Smokin'」に収録されてます。
原曲がエディ・コクランで、ハンブル・パイはザ・フーがカヴァーしたバージョンよりもブルージーでソウルフルになっている。
スティーヴ・マリオットは何を歌ってもカッコ良過ぎる。
ライブ映像を観るとやっぱ最高のロック・バンドのひとつだなと思える。
The Velvet Underground - Venus in Furs
アメリカのロック・バンド、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド(以下VU)。
枠に捕われないような前衛的なサウンドで当時はヒットに恵まれないものの、その後の多くのアーティストに影響を与えたことで再評価されました。
プログレッシブ・ロックやパンク・ロックのルーツとしても語られ、ノイジーで実験的なとこもあるので評価は人によって様々です。
この曲は1stアルバム「The Velvet Underground and Nico」に収録されてる曲で、邦題は「毛皮のヴィーナス」。
ヴァイオリンの不協和音が鳴り響くVUらしい独特な曲です。
Stratovarius - Eagle heart
フィンランドのヘヴィメタル・バンド、ストラトヴァリウス。
「Hunting High and Low」に続くシンプル・ヘヴィメタル曲第2弾。
この曲も非常にメロディーが良く覚えやすい。
ティモ・コティペルトはハイトーンで歌いまくるよりもこれくらいが丁度いいと思う。
この調子で活動続けて欲しかったがまさかの分裂。
ギターのマティアス・クピアイネンが加入することで迷走してたバンドのサウンドが元に戻り、結果良かったと思います。
次の作品が楽しみですね。
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